湾仔にある香港イミグレーションの本部が6月11日より新界エリアの将軍澳に移転すること、インフルエンザ感染者が増加を続けており過去11日間で90人が死亡したこと、5月16日から19日に10万香港ドル以下の価格でアートが販売されるアフォーダブル・アート・フェアが香港で開催されることをお伝えします。


■湾仔イミグレーションが将軍澳に移転

湾仔(ワンチャイ)にある香港イミグレーションの本部が、2024年6月11日(火)より新界エリアの将軍澳(しょうぐんおう/ツェンクワンオー)に移転します。観塘(クントン)のイミグレーションオフィスも6月8日(土)に閉鎖となり将軍澳に移転します。


湾仔のイミグレーションでは、当面の間、香港IDカードの申請・交換などの一部のサービスが継続されます。香港パスポートに関連するサービスは6月8日が最終日となり、香港パスポートの受け取りができるオフィスは6月11日に中環(セントラル)に設置されます。


■インフルエンザ流行、11日間で90人死亡

インフルエンザの動向を監視している香港政府の衛生防護中心の最新データによると、インフルエンザ感染者が増加を続けており、過去11日間(5月5日から15日までの期間)でインフルエンザ感染後の死亡者数が90人となっています。

■アフォーダブル・アート・フェア香港が開催

5月16日(木)から19日(日)の期間、10万香港ドル(約200万円)以下の「手の届く価格」でアートが販売されるアートフェア「Affordable Art Fair Hong Kong(アフォーダブル・アート・フェア香港)」が香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターで開催されます。


アフォーダブル・アート・フェアは1999年にロンドンのバタシー・パークで始まったコンテンポラリーアートのフェアで、アムステルダム、ブリュッセル、ハンブルク、ストックホルム、ニューヨーク、香港、シンガポール、シドニー、メルボルンなど世界中で開催されるアートのフェアとなりました。販売価格の上限を「12,000米ドル/10,000ユーロ/7,500英ポンド」に設定して販売がおこなわれています。


Affordable Art Fair Hong Kongホームページ

https://affordableartfair.com/fairs/hong-kong/

提供元:hongkong-bs.com

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