中国本土の深センで大人気の鶏の丸焼き店「窯雞王(KILM CHICKEN KING)」が香港の深水埗(サムスイポー)にオープンする予定であることが分かりました。中国本土ではお手頃な価格で鶏の丸焼きが食べられることで人気があり、香港でも同じ価格帯で食べることができるのか注目が集まっています。


鶏の丸焼きを購入するために、香港からわざわざ深セン店まで足を運ぶファンもいるようです。


鶏の丸焼き店である「窯雞王」は2013年に深センで1号店をオープンし、現在中国本土の193都市に店舗を展開中、2023年には店舗数1,600を突破しています。原味(オリジナル味)とスパイシー味の2種類が提供されており、鶏の丸焼きは69.9元(約1,468円)、半隻は39.9元(約838円)と手頃な価格帯となっています。


最近の中国本土からレストランチェーン店の進出を調べると、深センで人気のBBQ店「木屋燒烤」、漬け魚の人気店「太二酸菜魚」、湖南料理の「農耕記湖南土菜」、アイスクリームとドリンクの「蜜雪冰城」、レモンティーの「檸濛濛手打檸檬茶(LMM)」などがありました。香港では中国本土よりは高い価格帯で販売されていますが、それでも香港の中では手頃であると評価されているようです。


なお、鶏の丸焼き店「窯雞王」の香港店の具体的なオープン日は不明ですが、レストランの住所は「深水埗長沙灣道95號」だと報じられています。物件には既にポスターが貼られおり準備中となっていますので、近日のオープンとなるでしょう。


中国のオフィシャルサイトとなりますがメニューなどの詳細は下記のサイトから確認できます。

http://yaojiwang.com/

提供元:hongkong-bs.com

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