グローバルメディアTime Out(タイムアウト)が「世界で最もイケてる通りベスト30(The 30 coolest streets in the world)2024年」を発表し、香港のハリウッド・ロード(荷李活道)が世界2位に選ばれアジアで1位に輝きました。日本では東京の茶沢通り(ちゃざわどおり)が世界9位に選ばれています。


世界トップ10に注目してみると、1位はメルボルンのHigh Street(ハイストリート)、2位は香港のハリウッド・ロード(荷李活道)、3位はオースティンのEast Eleventh(イーストイレブンス)、4位はブエノスアイレスのGuatemala Street(グアテマラストリート)、5位はバンクーバーのCommercial Drive(コマーシャル・ドライブ)、6位はクアラルンプールのJalan Petaling(プタリン通り)、7位はリスボンのRua da Boavista(ボアビスタ通り)、8位はリオデジャネイロのArnaldo Quintela(アルナルド・キンテラ通り)、9位は東京の茶沢通り(ちゃざわどおり)、10位はバルセロナのConsell de Cent(コンセル・デ・セント)となっています。


アジアからは8か所がランクインしており、2位香港のハリウッド・ロード(荷李活道)、6位クアラ・ルンプールのJalan Petaling(プタリン通り)、9位東京の茶沢通り(ちゃざわどおり)、14位バンコクのBan Tad Thong(バンタットン通り)、24位ソウルのSongridan-gil(松理団通り)、25位ハノイのQuang An Street(クアンアン通り)、29位シンガポールのCecil Street(セシルストリート)、30位マニラのL.P Leviste Streetとなりました。


Time Outは香港のハリウッド・ロード(荷李活道)が世界2位に選ばれた理由について「全長1kmのこの道を歩くと、文武廟(香港最古の寺院)から、90年代の映画チョンキンエクスプレス(重慶森林)で有名になったミッド・レベルズ・エスカレーター、歴史的建造物がアートとカルチャーのハブに生まれ変わった大館やPMQまで様々な見所がある。アンティークの宝庫でもあり、香港のベストバーやレストランが集まる美食のホットスポットでもあり、壁画、インスタレーション、ギャラリーが至るところにあるアートの中心地でもある 」と紹介しています。


東京の茶沢通りについては「渋谷から電車でわずか2駅の東京の三軒茶屋地区では、都心の興奮と住宅街のリラックスした雰囲気が理想的にミックスされている。その地区の主要な通りは茶沢通りで、コンビニエンスストアのファミリーマートの屋上から飛び出た巨大なゴリラが目印だが、ただの写真スポットというだけではない。毎週日曜日の午後、茶沢通りは歩行者天国になり、フレンドリーなレストラン、居心地の良いカフェ、地元の食料品店、可愛らしいベーカリーを徒歩で探索するのに最適な時間となる。三軒茶屋駅近くの交差点からスタートすると、リサイクルショップやビンテージ品の掘り出し物が集まる東京で最もクールな地域の1つである下北沢に到着する」と紹介しています。


世界で最もイケてる通りベスト30(The 30 coolest streets in the world)全30位は以下リンクから確認できますので興味のある方は訪れてみてください。

https://www.timeout.com/things-to-do/coolest-streets-in-the-world

提供元:hongkong-bs.com

新規コメントの書き込み