長崎駅と佐賀県・武雄温泉駅を結ぶ西九州新幹線が23日に開業しました。

 午前6時17分、6両編成・定員391人の「N700S」、西九州新幹線「かもめ」の「一番列車」が満席の客を乗せてJR長崎駅を出発しました。

 長崎と武雄温泉の間、およそ66キロを最高時速260キロで走り、最短23分で結ぶ「日本一短い新幹線」です。

 武雄温泉駅では博多駅とを結ぶ在来特急に同じホームで乗り換えられる「リレー方式」で運行し、長崎、博多間をこれまでの特急よりおよそ30分速い最短1時間20分で結びます。

 出発式は長崎・佐賀両県の5つの駅で行われ、祝賀ムードに包まれました。
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