中国の建国73周年を祝賀し、東京都内でレセプションが開催されました。日中国交正常化50周年を迎えるにあたり、中国の孔鉉佑駐日大使は日中関係のさらなる発展に意欲を見せました。

 中国、孔鉉佑駐日大使:「中日関係は新しい歴史のスタート地点に立ち、どこへ向かうべきかという大事な岐路に差し掛かっています」

 22日に開かれたレセプションには日中国交正常化を実現した田中角栄元総理の長女である田中真紀子元外務大臣ら日本の政財界などから300人余りが出席しました。

 孔大使は国交正常化以降の日中関係を振り返り、「最も発展し両国民に恩恵をもたらし、この地域と世界に影響を与えた50年だった」と評価しました。

 そのうえで、「一層成熟し安定した、健全かつ安全な姿で次の50年を迎えなければならない」と今後の日中関係についても意気込みを語りました。

 新型コロナウイルスの影響で対面形式でのレセプションの開催は3年ぶりです。
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