スイスのローザンヌで行われたラグビーの試合。ただ、普段見ているラグビーとはちょっと違いました。

 砂の上に置かれた楕円のラグビーボール。

 短いスイスの夏を惜しんで砂浜でラグビーかと思いきや、選手はボールを持ったまま水の中へ飛び込んでトライを決めます。

 代表者:「5人制でラグビー場は水の上。飛び込まないと得点できません」

 「ウォーター・ラグビー」と名付けられたこのスポーツ。

 点を取るには水に飛び込むしかないのが特徴です。

 地元ローザンヌ大学のラグビー部創設50年を記念した行われたイベントでした。

 天気もくもっていて、水温も低かったのでしょうか、選手たちもなぜかパスが多めでトライを上げたくなさそうです。

 それでも、ゴールラインを走り抜けた選手が思い切り水に飛び込むと別の選手も飛び込みます。

 最後は皆、ずぶ濡れになって試合は終了しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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