警視庁は全幹部が参加する「警察署長会議」を開き、大石吉彦警視総監が来月10日投開票の参議院選挙を前に「厳正公平な取り締まりを徹底し、選挙の自由と公正の確保に努められたい」と訓示しました。

 警視庁・大石吉彦警視総監:「不偏不党の立場を堅持しながら厳正公平な取り締まりを徹底し、民主主義の根幹をなす選挙の自由と公正の確保に努められたいのであります。本選挙の取り締まり重点は選挙の公正を著しく害する事犯であります」

 参議院選挙は22日に公示され、来月の7月10日に投開票が行われます。

 警視庁は16日、「選挙違反取締本部」を設置しました。

 捜査員およそ2000人の態勢で、買収による投票や他人になりすました投票などを重点的に取り締まるということです。
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