台湾で展示されていた天安門事件の犠牲者を追悼する「国恥の柱」のレプリカに黒いペンキが吹き掛けられ、男が拘束されました。

 台湾の警察当局は12日、慰霊碑が汚されているという通報を受け、19歳の男を器物損壊の容疑で拘束しました。

 「国恥の柱」は、中国での天安門事件の犠牲者を追悼するために製作され香港で展示していましたが、去年、撤去されました。

 台湾の民主派団体がレプリカを製作し、今月4日の追悼集会で披露されていました。

 拘束された男は「新型コロナの影響で生活が苦しく発散のためにやった」と供述しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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