アメリカのサリバン大統領補佐官は6日、中国外交トップの楊潔チ政治局委員と会談し、年内に米中首脳会談をオンライン形式で開催することで合意した。

会談はおよそ6時間にわたって行われ、アメリカ側は台湾や香港に関する問題などに対して懸念を伝えるとともに、米中関係を「責任を持って管理」するため、引き続き高官レベルでの協議を継続していく考えを伝えた。

一方、新華社によると、楊氏は「米中が協力すれば両国や世界にとって利益になる」と述べる一方、「米中が対立すれば損害をもたらす」と語った。

会談では、年内にバイデン大統領と習近平国家主席による首脳会談をオンライン形式で開催することで合意した。

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