中国の不動産大手「恒大集団」の市場取引が停止されました。

 香港証券取引所は、4日午前9時から中国恒大集団の取引を停止すると発表しました。理由は明らかにされていません。

 恒大集団は先月28日、子会社が保有するおよそ1700億円分の株式を売却し、資金を調達していましたが、社債の利払い期日が続々と迫っていて厳しい状況が続いています。

 香港市場全体の動きを示すハンセン指数も大幅に下落していて、4日の下げ幅は一時2%を超えています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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