香港政府は新型コロナウイルス対策の制限令のほとんどを10月13日(水)まで延長すると発表しました。緩和事項として、「スタッフ全員がワクチン2回で14日経過、顧客の3分の2以上がワクチン1回(タイプD)」で運営しているレストランでは、宴会の人数制限が現在の180人から240人に緩和されます。


【 現在の新型コロナウイルス対策の制限 】

下記にあるタイプとは、香港政府が店舗を区別するために指定しているものです。


■レストラン

・ワクチンバブルが推進する対策をしていないレストラン(タイプA) 午後6時、1テーブル2人、収容人数50%、宴会20人まで可。

・スタッフ全員が7日毎にコロナ検査、アプリもしくは手書きでの入店記録(タイプB) 午後10時、1テーブル4人、収容人数50%、宴会20人まで可。

・スタッフ全員がワクチン1回(タイプC) 深夜0時、1テーブル6人、収容人数75%、宴会20人まで可。

・スタッフ全員がワクチン2回で14日経過、顧客の3分の2以上がワクチン1回(タイプD) 深夜2時、1テーブル12人、収容人数100%、宴会240人まで可。ライブパフォーマンス可。


■バー、パブ、ナイトクラブ

・スタッフと顧客の全員がワクチン1回(タイプ1) 深夜2時、1テーブル4人、収容人数75%まで可。ライブパフォーマンス可。

・スタッフ全員がワクチン2回で14日経過、顧客ワクチン1回(タイプ2) 深夜4時、1テーブル8人、収容人数100%まで可。ライブパフォーマンス可。


■カラオケ、パーティールーム

・スタッフと顧客の全員がワクチン1回(タイプ1) 深夜2時、1ルーム8人、収容人数75%まで可。

・スタッフ全員がワクチン2回で14日経過、顧客ワクチン1回(タイプ2) 深夜4時、1ルーム12人、収容人数100%まで可。


■雀荘

・スタッフ全員がワクチン1回(タイプ1) 午前0時、1テーブル4人、収容人数75%まで可。

・スタッフ全員がワクチン2回で14日経過、顧客ワクチン1回(タイプ2) 午前0時、1テーブル4人、収容人数100%まで可。


■浴場(サウナ)

・スタッフと顧客の全員がワクチン1回 深夜2時まで可。


■クルーズ船

・スタッフと顧客の全員がワクチン2回 収容人数50%まで可。


■その他

・公共場所での集まりは4人まで

・公共場所(屋内、屋外)でのマスク着用

提供元:hongkong-bs.com

新規コメントの書き込み