「ゼロコロナ」の方針を続ける中国では、海外からの入国者を隔離する巨大施設を新たに建設中。

中国南部・広東省広州市の空港に近い、およそ33haの敷地に建設中の「国際健康ステーション」は、中国国外や香港などから来た隔離対象者、およそ5,000人を収容する計画。

現在、中国では、すべての入国者に対し、民間のホテルなどで2週間以上の隔離を義務づけているが、専門家は、より有効な管理ができる専用の施設が必要と指摘していた。

欧米諸国などでは、ワクチン接種などを条件に、隔離を不要とする動きが出ているが、中国は当面、厳格な水際対策を続ける姿勢。

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