アメリカ・トランプ大統領が、中国製アプリへの圧力を一段と強めている。

トランプ大統領は6日、動画投稿アプリ「TikTok」と対話アプリ「WeChat」を運営する中国企業との取引を禁止する大統領令に署名した。

アプリが集めた情報が、中国共産党などに流出し、安全保障上のリスクがあるとしていて、45日後、9月20日から取引が禁止される。

これに対し、「TikTok」を運営する「バイトダンス」は声明で、「TikTokは、これまで中国政府とデータを共有したことはない」としたうえで、公正に扱われない場合は、アメリカの裁判所に提訴する考えを示した。

「TikTok」をめぐってトランプ大統領は、9月15日までに、アメリカ事業を売却しなければ利用を禁止するとしていて、大統領令によって、期限内の合意に向け圧力を強めた形。

(2020/08/08)
#トランプ大統領 #中国
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