東京・千代田区長の議会への解散通知は裁判所が認めませんでした。

 千代田区議会・小林孝也議長:「東京地方裁判所の決定を真摯に受け止め、各委員会及び本会議に速やかに出席し、謙虚な姿勢で議会審査に応じることを求めます」
 千代田区・石川雅己区長(79):「早急に事態の改善に向けて取り組みたいと思います」
 石川区長を巡っては一般販売されていないマンションを家族と共同購入していた問題が発覚し、区議会が百条委員会を設置して審議が進められていました。区長は一連の審議で「事実上の不信任を受けた」として議会の解散を議長に通知しました。これに対し、区議会は解散の執行停止の仮処分を申し立てていましたが、東京地裁は7日にこれを認める決定をしました。
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