総務省が発表した6月の家計調査によりますと、2人以上世帯の消費支出は前の年の同じ月と比べて実質で1.2%減少し、9カ月連続のマイナスとなりました。

 6月は緊急事態宣言が解除されて経済活動が活発化したため、減少幅は5月の16.2%に比べて小さくなりました。国内・海外のパック旅行や外食などでの落ち込みが続く一方で、エアコンや携帯電話の通信料などは前年同月比を上回りました。総務省は、新型コロナウイルスの影響が続きながらも消費は戻ってきているとしています。
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