経済産業省は、電通への再委託が問題となった「持続化給付金」の事務委託について、2次補正予算分はコンサルティング大手のデロイトトーマツと契約する交渉に入りました。

 持続化給付金を巡っては、業務の委託を受けた団体がその多くを大手広告会社の電通に再委託したことで「実態が不透明」などと国会で追及されていました。経産省は、2次補正予算分で委託する業務を2つに分割して入札をしてきましたが、「審査」の業務については1次補正で落札できなかった「デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー」と契約を結ぶことを明らかにしました。また、「振り込み」業務についても今後、デロイトと個別に契約の交渉をするとしています。
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