重症患者の4割以上に喫煙歴があったということです。

 東京・新宿区の国立国際医療研究センターは7月上旬までに新型コロナウイルスで入院した患者約2600人の症状などを解析し、中間結果を発表しました。対象患者の9割は軽症や中等症でしたが、223人がECMOなどでの呼吸管理が必要な重症患者でした。その8割近くが男性でまた、重症患者の4割以上に喫煙歴があったということです。入院した際の症状は37.5度以上の発熱やせき、倦怠(けんたい)感などがほとんどで、味覚や臭覚の異常は軽症患者に多く見られたということです。
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