医師が必要と認めた人に確実に検査をできるよう求めました。

 日本医師会の中川俊男会長はPCR検査などの体制について、現在の枠組みでは検査能力の向上は限界だとしました。そのうえで、行政と委託契約を結んでいない医療機関でも検査をできると明確にすることや地域のPCRセンターを増やすこと、検査結果が出るまでの待機場所と療養施設の整備などが必要だと提言しました。ポビドンヨードを含んだうがい薬の新型コロナウイルスへの効果については「現時点ではエビデンスが不足している」として今後、検証する考えを示しました。
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