夏のボーナスが「去年より減った」と答えた人は3割に上りました。

 日本生命が全国の約9000人を対象に行った調査によりますと、夏のボーナスの支給額が「減った」と答えた人は30%に上りました。平均の支給額は55万4000円で、去年より5万6000円減少しています。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、業績が悪化した企業が多いことがボーナス減少の原因だということです。景気の落ち込みは今も続いていて、日本生命は冬のボーナスは「さらに厳しい結果となる可能性が高い」と分析しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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