国土交通省が、高速道路の料金所をETC専用にする方向で検討していることがわかった。

高速道路の料金所には、現金で支払う有人のブースと無人のETCがあり、現在、ETCの利用率はおよそ93%に達している。

6月27日までに料金所の係員9人の新型コロナウイルスの感染が確認されていて、国交省によると、新型コロナ対策の一環として、有人の料金所を減らし、ETC専用化を検討するという。

現金しか利用しない人や、ETCを使えない人などへの対応が課題となる。

国交省は今後、ETC専用化の時期や手順などを策定していく方針。

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