NTTコミュニケーションズは社内の2つのサーバーでサイバー攻撃を受け、会社の情報が流出した可能性があることを明らかにしました。

 不正アクセスを受けたのは、法人向けに自社のサービスを説明するための資料などが管理されているサーバーで、188社の情報が流出した可能性があるということです。会社のIDとパスワードを使い、社員になりすまして侵入されたとしています。一方、法人向けの工事情報などを管理している別のサーバーにも不正アクセスがあり、合わせて704社の情報が流出した可能性があると発表しました。NTTコミュニケーションズは「サイバー攻撃のリスクを検知する手法を導入してセキュリティー対策を強化する」としています。この問題を巡っては、防衛省がNTTコミュニケーションズの取引先であったことも明らかになっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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