訓練中のアメリカ軍が使っていたとみられるパラシュートが住宅地に落ちました。

 警視庁によりますと、2日午後2時半ごろ、東京・立川市西砂町の住民から「パラシュートのようなものが落ちてきた」と110番通報がありました。現場は横田基地から約700メートル離れた住宅地で、パラシュートが開いた状態で水道施設の敷地内に落ちていました。また、近くの電線にはパラシュートを入れていた袋が引っ掛かっていたということです。けが人はいませんでした。いずれもアメリカ軍が訓練中に使っていたものとみられていて、すでに回収されています。防衛省北関東防衛局や警視庁が詳しい経緯を調べています。
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