パナソニックが感染症対策を結集した新事業を立ち上げました。

 パナソニックコネクティッドソリューションズ・樋口泰行社長:「ソーシャルディスタンスを維持して密を回避してビジネスを止めない」
 パナソニックは顔認証やAI(人工知能)センサーなどの部門を統合し、新たに1200人体制の事業を立ち上げると発表しました。例えば、オフィスの入退ゲートで勤怠管理をしたうえで顔認証と検温、さらに監視カメラで動きを追う機能などの開発を進めます。こうした技術は感染者の行動や濃厚接触者の割り出しに役立つとしていて、新事業の売り上げを5年で現在の倍以上となる1000億円にするとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

新規コメントの書き込み