例年なら海開きでにぎわう神奈川県の海岸で、海水浴の自粛を呼び掛ける看板が設置されました。

 神奈川県では今年の夏、県内すべての海水浴場の開設が中止されました。監視する人が普段の夏より少なく、事故の増加が懸念されることから、県の職員らが海水浴の自粛を求める看板を約200メートル間隔で砂浜に設置しました。警備員の巡回も行い、海水浴をしようとしている人には自粛を求めることにしています。サーフィンについては呼び掛けの対象外だということです。
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