ロシアで1日、憲法改正の是非を問う全国投票の投開票が行われます。
プーチン大統領の任期は2024年に満了となりますが、この改憲案には2036年まで続投することが可能になる条文が盛り込まれていて、成立する可能性が高いということです。
一方、一部のメディアは首都のモスクワで投票所と電子投票の「二重投票」が可能だったと報じていて、公正さに疑念も生じています。

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