「敵基地攻撃能力の保有」などについて議論しました。
弾道ミサイルの発射基地など敵の基地を直接破壊出来る能力=敵基地攻撃能力を国が保有すべきかどうかを議論する会合を自民党が初めて開きました。
これは、政府が地上配備型迎撃システム=「イージス・アショア」の配備計画を断念したことを受けたもので自民党は、7月中に提言をまとめる方針です。
ただ、連立与党の公明党は、この能力の保有に慎重な姿勢を見せています。
#敵基地攻撃能力#ミサイル防衛#イージスアショア

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