20代から30代前半の若い世代の睡眠時間がこの10年で40分ほど増えて約8時間となったことが分かりました。

 ビデオリサーチと電通の調査によりますと、20代から30代前半の平均の睡眠時間は男性では7時間55分、女性では7時間59分と2009年の調査と比べて40分ほど増えて男女とも約8時間の睡眠を取っているということです。就寝時間が早くなったことが大きな原因で、午後11時にすでに寝ている人がこの世代の男性の約35%、女性の約45%に上ります。調査した会社はベッドや布団の中でスマホを使いながら眠りに落ちる人が増えたことが大きな要因とみています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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