アメリカのペンス副大統領は新型コロナウイルスの新たな感染者のうち、約半数が35歳以下の若者だという傾向を明らかにしました。

 米ペンス副大統領:「約半数のアメリカでの新たな感染は35歳以下だ。これはある意味では心強い知らせだ」
 ペンス副大統領は「若い人は重症化しにくい」と指摘し、若者の割合が増えたことで新型コロナウイルスの死亡率が減るという意味で一定の評価をしました。そのうえで若者から高齢者らへの感染が広がらないよう注意を呼び掛けました。また、南部の州を中心に16の州で感染が拡大していると話しましたが、「命を守るために必要な措置は取り続ける一方で、アメリカを前進させたい」と経済再開への動きを続ける姿勢を示しました。トランプ大統領が20日に感染拡大の恐れがあるなかで、選挙集会を開いたことについては「言論の自由や集会の権利は憲法で保障されている」と擁護しました。
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