売り上げが半減した中小企業などに最大200万円を支給する持続化給付金について、フリーランスや今年創業した事業者の申請受付を来週29日から開始します。
今回新たに、今年1月から3月の間に創業した事業者と収入を雑所得や給与所得として確定申告をしていたフリーランスなどが対象に加わりました。サラリーマンの副業などは対象外です。
今年創業した事業者への給付は、創業した月から3月までの平均収入と比べ、4月以降の特定の月の売り上げが
半減していることが条件です。収入額は税理士による証明が必要となります。中小企業には最大200万円、個人事業主には最大100万円が給付されます。申請は従来の持続化給付金のウェブサイトで受け付けます。給付までの目安は、これまで申請から2週間程度としていますが、経済産業省は、確認書類が増えるため、現状より時間がかかるとしています。

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