中国・北京で、6月初めに卸売市場での集団感染が発覚してから、政府はPCR検査の件数を拡充することで抑え込みを図ろうとしています。
これまでに市内で約300万人が検査を受け、北京市の1日当たりの検査能力は30万人に達しました。
市内の学校や公園を急きょ転用するなどして、400ヵ所以上の検査会場を確保しています。
一足先に”第二波”に見舞われた首都・北京の取り組みを追いました。

#北京#卸売市場#PCR検査#新型コロナウイルス

新規コメントの書き込み