ソフトバンクグループ、財務の改善にめどがついたとしています。

 ソフトバンクグループは投資先の企業価値が下がったことなどが理由で昨年度の決算で巨額の赤字となり、財務改善のため4兆5000億円の資産を売却する方針を明らかにしていました。
 ソフトバンクグループ・孫正義社長:「(ソフトバンクの保有株は)コロナの出来事がある前の状態より、むしろ高くなった」
 25日の株主総会で、孫社長はアメリカの携帯大手「TモバイルUS」の約2億株、最大2兆2000億円分の売却などで資産売却の約8割にめどが立ったとして株主に理解を求めました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

新規コメントの書き込み