電車での新型コロナウイルス対策、夏に向けて鉄道会社が対応を変更です。

 東急電鉄では12日から冷気を逃さないように開ける窓の数を減らし、幅も10センチほど狭めて運行しています。
 東急電鉄車両保全課・中村彰課長補佐:「お客様からは『引き続き窓を開けて』『暑いので閉めて』と色んな意見がある。お客様の声を考慮してこの寸法に決めた」
 JR東日本では「一定の冷房効果は得られる」として窓開け運行を継続するほか、京浜急行では「車内の空調装置で換気が十分行える」として窓開けを取りやめています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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