法律違反の可能性を指摘した警察が店に説明に訪れました。

 岐阜県美濃市の旅行会社は、いわゆる「アベノマスク」の未使用の物の寄付を募り、500円分の旅行券と引き換えていました。集まったマスクは地域の保健センターに寄付する予定でした。その後、警察が「古物営業法」の届出が必要として、店の違法性を指摘。店は古物商取引の許可を申請し、22日に許可証が発行されました。ところが・・・。
 旅行会社「旅の森キャリッジ」・旦野隆晃取締役:「昨日夕方、警察から連絡がありまして、実は(届け出が)いらなくなりましたと・・・」
 岐阜県警は一転、違法性はないとの見解を示しました。24日に警察庁が「マスクは古物ではあるが、販売しなければ違法性は問わない」と見解を示していて、それに従ったものです。
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