手話を通じて接客する日本で初めてのスタバがオープンします。

 スターバックスコーヒージャパンは、店員と客が手話を中心にコミュニケーションする店舗を27日、東京・国立市にオープンします。店員の大半は聴覚に障害がある従業員で、商品の注文は手話のほか、筆談や指さし用のメニュー、音声認識のタブレットで行います。商品の受け渡しは、レシートの番号を店内のデジタルサイネージに表示して案内します。スターバックスでは、働く人の多様性や働きやすい職場環境を大切にしていて、これまでも高齢者や障害のある人の雇用を積極的に進めていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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