新型コロナウイルスが低所得者層の生活を直撃したタイ。日々の生活のために最低限必要なお金さえも失った低所得者層の駆け込み寺となっているのが、「質屋」だ。特に政府などが運営する公営質屋は、アイロンやバリカン、石臼など、ほとんど市場価値がない日用品でも預かり、お金を貸すことで人々の生活を支えている。バンコクの質屋を訪れると、店で保管されている質入れ品から、市民の厳しい暮らしが浮かび上がってきた。
【FNNバンコク支局】

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