日本に着任する外国の大使が天皇陛下にあいさつをする「信任状捧呈式(ほうていしき)」が新型コロナウイルスによる延期から約3カ月ぶりに再開しました。

 24日午前、トンガとルワンダの新しい大使が皇居を訪れました。当初は4月の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期されていました。信任状捧呈式では日本に着任する外国の大使が天皇陛下に本国からの信任状を手渡します。いつもは馬車などに乗って皇居に入りますが、24日は車での訪問でした。宮内庁によりますと、馬車を見に来る人が集まるのを防ぐためで、この他にも陛下と大使の握手をしないことやお互いにマスクを着用するなどの感染対策をしたということです。
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