安倍総理大臣は公明党の山口代表と総理官邸で会食し、今後の解散総選挙について「頭の片隅にもない」と述べてコロナ対策に全力を挙げていく考えで一致しました。

 安倍総理と山口代表の会談では「新型コロナの第2波に備えた対応」に加え、「経済の回復に全力で取り組んでいく」方針で一致したということです。また、早ければ今年秋にもと取り沙汰される解散総選挙について、安倍総理は「頭の片隅にない」と述べ、従来の説明を繰り返しました。一方、イージス・アショア計画の「停止」について山口代表から「率直に言って唐突感があった」と苦言を述べたことに対し、安倍総理は「丁寧に説明していく」と応じました。政府・自民党で浮上する敵基地攻撃能力の保有を巡っては、公明党は慎重な立場を取っていますが、24日の会合では話題に出なかったということです。
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