批判が高まるなか、与党は今週中の採決を目指す方針です。

 野党は検事総長など、幹部の定年を政府の判断で延長できるとした部分を削除した修正案を与党側に示しました。これを受けて与野党は、13日の内閣委員会で審議を行うことで合意しました。ただ、与党側は修正には応じず、14日にも政府案の採決を目指す方針です。野党側は検察人事への介入になると強く抵抗していて、自民党内からは「微妙な状況だ」と採決が週明けにずれ込むとの見方も出ています。
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