緊急事態宣言が出てから初めての朝。
街の様子は、様変わりしている。

8日朝の東京・渋谷では、普段は多くの人が行き交うスクランブル交差点も、閑散としているのがわかった。

3月30日の同じ時間帯の映像と比較すると、信号待ちの人たちの数が、かなり減っている。

そして、東京駅は、3月30日には、肩があたるほどの距離で多くの人が通りを横断していたが、8日朝は、人が少なく、間隔が空いていた。

また、仕事に向かう人には、すでに緊急事態宣言の影響が出ていた。

9日からテレワークの男性「出社しないとできないこともあるので、これからどう影響してくるかまだわからない」

一方、緊急事態宣言の対象となっている、さいたま市の小学校では、感染防止対策として、児童を2つのグループに分けて、校庭で始業式が行われた。

集まった児童は、新しいクラスや担任を確認したあと、クラスごとに2班に分かれて、教室で新しい教科書などを受け取った。

小学2年生「(久々にみんなと会えてどうだった?)楽しかった」、「(緊張した?)少しだけ」

小学5年生「早寝早起きをして、いつ学校が始まってもいいように準備したい」

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(2020/04/08)

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