京都大学付属病院の医師や研修医など、あわせて88人が会食などを行っていたとして、自宅待機を命じられていたことがわかった。

京都大学付属病院では、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、2月以降、医師や医療スタッフに対し、会食などの自粛を求めていた。

しかし、研修医57人と新規採用の医師22人を含む、少なくとも88人が会食などを行っていたことが明らかになった。

これを受けて京都大学病院は、会食などに参加した人に14日間の自宅待機を命じた。

京都大学病院によると、これによる診療への影響はないということで、「今回の対応を通じて、職員の感染予防に関する意識を高めたい」とコメントしている。

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(2020/04/08)

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