東京都は都庁に勤務する30代の男性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。都庁の職員で感染が確認されたのは初めてです。

 都によりますと、新たに感染が確認されたのは建設局に所属して庁内で事務を担当している30代の男性職員です。先月25日に発熱や嗅覚障害の症状が出ましたが、今は熱も下がって何も症状はないということです。男性職員に海外への渡航歴や滞在歴はありません。また、職場については保健所の指示で消毒をしたうえで業務を継続しています。都庁の職員で感染が確認されたのは初めてです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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