茂木外務大臣は新型コロナウイルス感染症の治療薬として期待される「アビガン」を希望する国に無償供与すると明らかにしました。

 茂木外務大臣:「現時点ですでに20カ国については、一定の枠内での無償供与すべく調整済みであります。さらに、30カ国程度と調整を現在、進めているところであります」
 現時点で無償供与に向けて調整がついているのはインドネシア、ハンガリー、イランなど20カ国です。副作用も想定されるため、各国に対して「アビガン」について丁寧に説明をしたうえで適正に使用してもらうよう徹底し、また、臨床データは日本に提供してもらうということです。茂木大臣は「今後、希望する国々と協力しながらアビガンの臨床研究を国際的に拡大したい」と話しました。
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