新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、東京・葛飾区の小学校は感染拡大を防ごうと工夫した上で入学式を行いました。

 青戸小学校はおよそ120人の新1年生を迎えました。式では感染拡大を防ぐため、体育館の窓を開けて換気し、来賓も招かず校歌も歌わないなど、式の時間を10分ほどに短縮して行われました。その一方、入学式に参加せず、記念写真だけを撮る親子の姿も見られました。

 葛飾区は4月6日に小学校の入学式を行い、子どもたちは真新しい教科書などを受け取りましたが、7日から再び休校となり、5月6日まで自宅などで過ごすことになります。

新規コメントの書き込み