「収束ムード」が漂う中国で観光地が大混雑となりました。

 見渡す限りの人。隙間なくびっしりと埋め尽くされています。世界遺産にも登録されている安徽省の黄山です。新型コロナウイルスで冷え込んだ地元経済を刺激しようと当局が無料開放したところ、観光客が殺到しました。中国は6日まで3連休で、収束ムードが漂うなか、大勢の人が観光に訪れた形となりました。ただ、中国では4日に新型コロナウイルスの死者の追悼式が行われたばかりで、SNS上では「彼らはすっかり追悼の気持ちを忘れたようだ」などと批判の声も上がっています。
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