新型コロナウイルスの感染を防ぐため、韓国では企業の採用試験がサッカースタジアムで実施されました。

 ソウル近郊の安山(アンサン)市都市公社は4日、職員採用の筆記試験をサッカー場で行いました。密閉、密集、密接の「3密」を避けるように机が芝生の上に5メートル間隔で置かれ、体温測定や消毒を経た受験生140人がマスクを着用して試験を受けました。新型コロナウイルスの影響で韓国でも採用試験の延期や取り消しが相次いでいますが、採用側は「受験生は一日も早く職を得たいと思う」と考え、サッカー場での試験に踏み切りました。受験生は「寒くて大変だったが、試験を受けることができて良かった」と話していました。
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