中国の北部で黄砂が大量に飛来し、昼間にもかかわらず町全体が薄暗くなりました。

 巨大な黒い壁が空を覆って町全体をのみ込もうとしています。中国北部の内モンゴル自治区の最大都市フフホトは今年初めて黄砂に包まれ、空がかすんでしまいました。太陽も遮られ、昼間でも薄暗い状態となりました。黄砂は中国西部のタクラマカン砂漠などで巻き上げられた砂が偏西風に乗って運ばれる現象で、毎年春ごろに日本にも飛来します。黄砂が発生する原因には森林の減少や砂漠化などの環境破壊が指摘されています。
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