フランス南部で買い物客らがナイフを持った男に襲われ、少なくとも2人が死亡して7人がけがをしました。テロの可能性が高いとみられます。

 フランスメディアによりますと、4日午前、フランス南部のドローム県にある商店が立ち並ぶエリアで男がパン店に並んでいた買い物客らをナイフで次々と刺しました。これまでに2人が死亡して1人が重体、他にも6人ほどがけがをしました。男はすぐに身柄を拘束されていて33歳のスーダン出身の亡命希望者だということです。目撃者の証言として男が通行人を襲う際に「神は偉大なり」とアラビア語で叫んでいたとも報じられています。捜査当局はテロの可能性が高いとみて捜査を始めています。
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