品薄の解消に向けてマスクを月6000万枚増産します。

 「アイリスオーヤマ」は6月から新たに国内工場でマスクの生産を始め、国内への供給能力を1.8倍の月間1億4000万枚に高めます。これまでは中国工場で生産していましたが、国内でも生産することで流通にかかる期間を2週間、短縮してマスクの安定供給につなげる狙いです。政府はマスクの増産投資に補助金を出すことにしていて、他にも国内メーカーが増産に踏み切っています。ただ、店頭での品薄の解消には時間がかかる見通しです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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