外務省は31日、アメリカや中国、韓国の全土など新たに49の国と地域について、感染症危険情報を渡航の中止を勧告する「レベル3」に引き上げました。

 外務省が感染症危険情報を新たにレベル3に引き上げたのはアメリカ、イギリス、中南米、そして、東南アジアの一部地域などです。これで世界の約3分の1にあたる73の国と地域が渡航中止勧告の対象となります。政府はこれらの国や地域に直近の2週間以内に滞在歴がある外国人について、入国を拒否する方針です。また、外務省はこれらの国と地域を除く全世界についても、よほどの事情がない限り渡航をやめるよう改めて呼び掛けています。
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