首都圏では週末のターミナル駅の利用者が大幅に減りました。

 JR東日本によりますと、首都圏での外出自粛要請を受け、28日の東京駅と上野駅の利用者は前の年の同じ時期に比べて約8割少ない18%になりました。また、新宿駅は24%、渋谷駅は26%の利用にとどまりました。前の週の21日と22日の利用者は、各駅で前の年の48%から67%だったため、今回の外出自粛要請で大きな影響を受けたことになります。一方、28日と29日の東北・上越など各新幹線の利用率は30%、山手線の利用率も30%に落ち込んでいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

新規コメントの書き込み